腸内環境を整え健康な毎日を過ごすには

現代人は忙しく、生活は不規則になりがちです。その結果、肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病になってしまいます。生活習慣病は、今や日本人の国民病と言わています。その生活習慣病の最大原因と言われるのが活性酸素です。活性酸素はあらゆる病気を引き起こしています。健康な身体にするためには、なんとしてもこの活性酸素を減らさなければなりません。その為には、活性酸素から身体を守ってくれる抗酸化物質をとる必要があります。抗酸化物質は体内にもありますが、加齢とともに減少するので、食事としてとらなければなりません。またビタミンやミネラルのように、体外から摂取しなければならないものもあります。また体そのものを作り変えることも重要です。

健康な身体を維持するために最も重要なのが免疫力です。免疫力があれば、病気に負けません。人の体の全免疫システムの70%は、腸にあるといわれています。腸内にある善玉菌が免疫力に大きく寄与しているのです。そのため、腸内環境を整える食べ物をとるよう、心がけることが大事なのです。具体的には、食物繊維を多く含む食品や発酵食品が腸内環境を整える役割を果たします。りんご、バナナなどの果物やきのこ類といった水溶性食物繊維、いも類、豆類、ブロッコリーなどの不溶性食物繊維、そして納豆、ヨーグルト、チーズのような発酵食品が、健康維持に大きな力となってくれます。

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